もしCME先物が認可されずビットコインが暴落した場合のリスク対策としてストップ売りを設定してみる

さて年内にCME先物上場の期待でビットコインをホールドしているわけですが、期待通りにいくとは限りません。

現在ビットコインは高値水準の85万円前後ですが、もしCFTCに認可されなければ暴落する可能性もあります。

segwit2xの時のように60万円台まで落ちるかもしれません。

CME先物が認可されなかった場合のリスク対策

対応案としては、

案1:長期ホールド志向で慌てず騒がず

案2:ニュースと相場に目を凝らして待ち構える

案3:80万円くらいで売り注文を出しておく

案4:アルトコインに変えておく

基本スタンスは案1なのですが、可能な範囲ではコントロールしたい。

とはいえ、案2はいつ発表されるかわからないので無理。却下。

案4は、値上がりが期待できるビットコインを手放すことになるし、CMEの先物が仮想通貨全般な気がするので、仮想通貨全面安の可能性もあるので却下。

そうすると、消去法で案3になります。

案3:80万円くらいで売り注文を出しておく

この線で考えてみたいと思います。

現物のストップ(逆指値)売りはbitFlyer or coincheckで

普通の現物取引は現在価格より高い価格で売りに出すので、暴落時の損切りを事前に注文しておくことはできません。(仮に指値で出せても成り行きで売りに出すのと同じ事なのですぐに約定してしまうはず。怖いからやりませんが。)

現在よりも低い値段であらかじめ売り注文を出しておくには、

ストップ(逆指値)売り機能のある取引所を使う必要があります。

ストップ売りはbitFlyercoincheckで使えます。

Zaifは対応していないようです。

後述しますが2つの注文を条件を付けて出すなど、より高度な設定をするならbitFlyerの方がおすすめです。

bitFlyerでストップ売りをする方法

bitFlyerではbitFlyer Lightningを使います。

画面右側の指値、成行の隣にある「特殊」をクリックするとウィンドウが開いてSTOP、或いはSTOP-LIMITが選択できます。

STOP売りは、ある値段以下になったら成行で注文。

STOP-LIMIT売りは、ある値段以下になったら指値で注文。

とにかく早く売りたい場合はSTOPで、売りたいけど指値で確実に売りたい場合はSTOP-LIMITでと使い分ければいいと思います。

暴落に備えるならSTOPでしょうね。

詳しくはヘルプを見ればわかります。

coincheckでストップ売りをする方法

coincheckではトレードビューを使います。

画面右下の取引ウィンドウの「逆指値を有効にする」にチェックすると利用できます。

「注文」で逆指値にチェックすれば指値でストップ注文。

「成行注文」で逆指値にチェックすれば成行でストップ注文できます。

忙しい人に便利なストップ注文

今回のケースではストップ売り注文を使って、

今85万円で値段を上がることを期待してホールドしているけど、

もし、期待に反して80万円になったら売りだしたい。

なんていうことができます。

さらにbitFlyerなら2つの注文を同時にだすIFD(イフダン)を使えば、

現在85万円くらいだけど、

80万以下になったら成行で売り注文をだして、

70万円まで下がったら69万円で指値の買い注文を出す。

という事も可能です。

また、こういった機能を使えば、暴落とは逆にこの間のビットコインキャッシュの様に28万円近くまで暴騰後に、あっという間に20万円以下に暴落して元に戻るようなケースでも利益確定売りや、その後の買戻しを設定しておくことができると思います。

ということで、ガチホールドは我慢できないけど、信用取引まではしたくない。ある程度の変動では損を減らしたり利益を出したい。だけどそんなにしょっちゅう相場を見ていられない!という場合に(ある程度は見通しを立てて)計画的に売買するとよいかもしれません。

機能的にはbitFlyerがおすすめです。

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