仮想通貨はネトゲ:ようこそクリプトワールドへ

ここに迷い込んできたあなたはクリプト界を旅して強く成長し、無事フィアット界に戻ることを目指している冒険者でしょう。或いは貪欲に「億り人」の称号を目指しているのではないでしょうか?

ここではクリプト界へ旅立とうする冒険者にチュートリアルを行います。

ゲームの目的

目的もルールも割と自由です。大半の冒険者の目的は、

フィアット界からクリプト界に行ってレベルを上げて帰ってくる

でしょう。

あえてルールと言うならば、

法令の遵守

義理・人情

このネトゲは一人では成立しません。個々人が当たり前の責任を果たし、心地よい持続可能な世界が末永く発展すること切に願います。とはいえ、ゲームとしての目的を忘れてはいけません。レベルアップするにはライバルに勝たなければなりません。

世界観

最初はフィアット界とクリプト界について理解する必要があります。

フィアット界:法定通貨を使う現実の世界

クリプト界:仮想通貨を使うオンラインの世界

ざっくり描くとこんな感じでしょうか。「ダ」は後述のダンジョン(取引所)で、異世界をつなぐワープゲートです。

「草」は規模の小さいクリプトですが、上から下へ価値(レベルの高い冒険者)が移動して、風船のように規模を拡大しています。中には全く成長しないクリプトもあれば、一度成長したものの萎んでしまうものもあります。

いずれにせよ、大きく成長するであろうクリプト界に入り、一緒に成長して価値を高めるのが基本的なプレイスタイルです。

フィアット界

フィアット界にはJPY(日本円)、USD(米ドル)などがあります。

我々日本人はフィアット界のJPYを使う国で暮らしています。仕事でJPYを稼いで買い物などに使って生活しています。ご存知の通り、紙でできた紙幣や、金属のコインが媒体として使われています。実用では電子マネーやクレジットカードや銀行なども利用してます。

クリプト界

クリプト界にはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)などがあります。他にも大小合わせると軽く1000以上の世界があり、どんどん増えています。

クリプト界はネットワーク上に分散しているブロックチェーンという形で存在しています。最近ではブロックチェーンではないタングル(DAG)というタイプもありますが、ネットワーク上に分散して存在する暗号という点ではクリプトと分類してよいでしょう。

我々はこのネットワーク上の世界へ旅に出る冒険者なのです。

レベル(価値)

レベルは価値です。フィアットもただの紙や金属ですが、それを人間達が社会的、概念的に価値があることにしています。クリプトも同じで価値は冒険者が決めます。一人では取引が成立しませんから、複数の人間がせめぎあって価値が決まります。

このような状況下では以下の様な現象が発生します。

ある世界にいるときのレベル(通貨の量)は変わらない

世界と世界を移動するときにレベル(相対的な通貨の価値)が変化する

例えば、1月1日にフィアット界でレベル1万JPYから、ビットコイン界BTCに旅立ったとしましょう。その日の相場は1BTCが100万JPYの価値があるとすると、レベル0.01BTCに変化します。価値が変動しないうちに戻ればほぼレベル1万JPYに戻ります。だたし、世界を移動する手数料がかかるので若干減少します。

次の日、BTC界で何もしなければレベルは0.01BTCのままです。ここで、1月2日の相場が1BTCは120万JPYになったとしましょう、この時にフィアット界に戻るとレベル1万2千JPYになります。つまりJPYではレベルが2千上がったことになります。

もちろん、逆にレベルが下がることもあります。例えば1月2日の相場が1BTC辺り80万JPYになったとしましょう。この時にフィアット界に戻るとレベル8千JPYになってしまいます。

コラム:見せかけのレベル:時価と時価総額

さて、少し余談です。取引規模の大きい世界ではあまり気にする必要はありませんが、クリプト界の深淵に行くと極めて取引量の少ない世界に行きつくことがあります。ここでは「時価」や「時価総額」にあまり意味がなくなることがあるので注意してください。

極端なたとえ話をしましょう。

生まれたばかりのクリプトで創造主が100%(レベルも100だとします)を持っていたとしましょう。そのうち1%(レベル1)を誰かに1万JPYで売ったとします。時価は1万JPYで、時価総額は100万JPYです。取引は1度きりで取引量は1万JPYだけだとしてもです。

その後、創造主は99%を持ち続けましたが、出回った1%が次々に売られていき、なんと100万JPYまで相場があがったとします。時価総額は1億JPYです。

創造主は「やったすごい!」と99%のうち1%だけ売りに出しましたが、途端に時価は暴落して1万JPYに戻ってしましました。出回っている量が2倍になってしまいますからね。しかもその後は大暴落した原因が知れ渡り、誰一人寄り付かなくなって、誰も買う人がいなくなったクリプトはやがて価値を失い、全てのダンジョンから転移門が消えて忘れ去られて行きました・・・。

時価総額はその瞬間の取引価格で全量が売れたとする場合の価格です。あくまで参考値としましょう。特に市場に出回っている比率が少ないときはあまり意味を持たない場合があります。

レベルアップの戦略

先の法則によってレベルを上げるためには、

・どのクリプト界に移動するか?

・いつ移動するか?

・いつフィアット界に戻ってくるか?

が勝敗を分けることになります。

どこに?いつ?の戦略は未来の動きを予想して決断する必要があります。相場は冒険者のせめぎあいで決まりますから、人間・社会がどう考えるか予想しなければなりません。

変な話ですが、レベルが高くてもスキルがないとレベルを上げられないどころか下げてしまうこともあります。レベルを上げるにはあなた自身が多くを学ぶ必要があります。

もしあなたが、これからクリプト界に旅立とうしているなら、それはクリプト界の将来に未来を感じているからでしょう。単なる噂や儲かるらしいという根拠のない理由で旅に出るのはお勧めできません。多くの困難や障害を乗り越えてこそ真の冒険者です。

ワープゲートはダンジョン(取引所)にある

旅立ちの覚悟ができたなら、基本的にはダンジョン(取引所)に足を踏み入れる必要があります。ダンジョンでレベルを交換して異世界に旅立つのです。

しかし、ダンジョンに入っただけではクリプト界へ転移しません。取引という名の戦闘を通じて、異世界へ旅立つことができます。次に、フィアット界とクリプト界。あるクリプト界から別のクリプト界へと移動するための概要を説明します。

転移と戦闘

戦闘の場所は大きく2つに分類されます。

「販売所」:お店に並んでいる在庫から購入、売却はお店に買い取ってもらう

「取引所」:冒険者同士で取引し、お店は仲介のみ

さしずめ、取引所が築地の競り市なら、販売所は場外か上野といったとこでしょうか。

販売所の呼称はダンジョンによって異なりますが、取引所には後述の板(いた)があるのですぐに分るでしょう。

販売所はお店でお買い物

販売所は基本的にワンプライスでその値段ですぐに売り買いできます。あまり戦闘という感じはありません。ほぼショッピングです。

お店が仕入れた仮想通貨を買います。売る時もお店に買い取ってもらいます。後述の取引に不慣れな一般客向けということです。

お店が中間マージンを多めにとる傾向があるので、手数料は割高になりますが、クレジットカードで購入できたり手軽なのが利点でしょう。ただ、クレジットカードで購入した場合はマネーロンダリング防止の観点から一週間ほどしないと出金できません。

蛇足ですが、アメリカのフィアットUSDではクレジットカードで購入する方が増えて、不払いなど一部問題になっているようです。ご利用は計画的に。

取引所は競り市

冒険者が希望した売り/買いの値段が掲示されており、他の冒険者と折り合いがつけば取引が成立します。酒場(コミニュティ)などでは値段の掲示のことを「板(いた)」と呼ぶことがあります。

取引を持ち掛ける冒険者つまり、板に取引価格を並べる側をMaker(メイカー)、板に並んでいる取引に応じる側をTaker(テイカー)と言います。つまり、売りも買いもメイカーは先手、テイカーは後手で勝負します。

買う側はより安く、売る側はより高く売りたい、そんな大勢の冒険者が思惑が激しくぶつかり合うサバイバルの闘技場です。時には巨大な売り板(ボス)を、大勢で買い崩すレイドボス戦が展開されることもあります。そんな時、冒険者たちは取引所やコミュニティのチャットで連携を取りながら協力して戦うこともあります。世界を広げることがレベルを上げることにつながるからです。

さて、取引所はシステムを提供する代わりに手数料Fee(フィー)を取りますが、一般的に販売所よりは安いです。

手数料は各社工夫をこらしており、例えばザイフでは手数料どころか報奨金が貰えます。ビットコインの取引に限られますが、マイナス手数料(-0.01%)を実施しています。また、キャンペーンでメイカーは-0.05%とインセンティブ(刺激、報奨金のこと)が5倍貰えます。メイカーが優遇されるのは、価格を掲示する側が取引を活気づけるからでしょう。なお、報奨金はボーナスという形で後日受け取れますが、受け取りボタンを押さないといけないのでお忘れなく。

とはいえ、-0.01%ですから、100万JPY取引しても100JPYです。相場の変動の方が遥かに大きいので大したレベルアップにはなりません。

目的地を決める

クリプト界に旅立つにしても目的地は決める必要があります。いくつか代表的なモノを見てみましょう。

ビットコインBTC:創造主ナカモト・サトシが作り出した最初のクリプト

まず最初に目につくのはビットコインBTC界です。この名を知らない人はいないでしょう。クリプト界の根幹であるブロックチェーンの創造主ナカモト・サトシが作り出したクリプト界最大の世界であり、はじまりの街とも呼べます。また、ビットコインBTC界にはほぼすべてのダンジョンが繋がっており、到底無視することのできない存在です。

しかし、設計が古く冒険者が増えすぎてしまったため、交通インフラが追い付かず転送に時間が掛かるか、高い手数料を払って転送を優先してもらう必要があるなど、クリプト本来の利点に致命的な問題が生じ初めています。

18年1月現在でもクリプト界全体の1/3を占めていますが、徐々に或いは急速に分散が進む可能性がありますが、分裂を伴わないハードフォークに成功するなどすれば、再び多くの冒険者の支持を集めるかもしれません。

イーサリアムETH:ポストビットコインの本命

クリプト界で第2の規模誇るのがイーサリアムETH界です。3位のリップルXRPや4位のビットコインキャッシュBCHと2位の座を争っていますが、比較的安定した人気を誇っています。スマートコントラクトなどの機能が売りで、転送速度や手数料でもビットコインを上回ります。今後の改良計画も明示されており、将来が期待されています。

また、ダンジョンの主軸通貨はビットコインBTCですが、イーサリアムETHを第2の主軸に据える取引所が増えています。辺境を目指す場合にもイーサリアムETHが使える場合は、速度、料金ともに有利でしょう。

一方でバグによる問題を起こしたことがあり、完ぺきとは行かないようです。

リップルXRP:リップル王が治める統治国家

18年の年初に急騰して一時的に時価総額で2位になりましたが、現在は3位に落ち着いています。他のメジャーなクリプトと異なりリップル社が実質的に管理しています。全1000億XRPのうち660億XRPをリップル社が保有しているとのことで、価格操作や利益の集中が警戒されています。しかし、リップル社が大半のXRPをロックアップする(しばらく使えないようにする)と発表してたからか価格が伸び始めたようです。

通貨の機能としては非常に転送が早く、大手金融機関と組んで国際送金システムに適用するという話があります。

一方で規模が大きいわりに取り扱っているダンジョンは比較的少なく、クリプト界の旅にはあまり向いていません。

良くも悪くも企業支配色が強い通貨と言えるでしょう。適切にコントロールされればある意味統制の取れた王国の様に繁栄するかもしれません。

クリプト界のカンブリア紀

生物の種が爆発的に増加したカンブリア紀の如く、現在はクリプトのカンブリア紀なのでしょう。数多のクリプトが生まれています。いくらなんでも種類が多すぎると考えられるので、おそらく淘汰が進み、現代に適応したものだけが生き残るものと思われます。

繁栄する世界と共に歩めるか、滅びゆく世界で無に返るか。或いはクリプト界自体が滅びてしまうことになるのか。。大きな流れは誰にも分かりませんが、あなたの未来はあなたの選択次第です。

さあ、旅に出ますか?それとも戻りますか?決めるのはあなたです。

さて、この後、代表的なダンジョン(取引所)を紹介しますが、日本のダンジョンは転移できるクリプト界の種類が限られています。星の数ほどあるクリプトの一部にしか行き来できません。これは金融庁が行う「仮想通貨交換業者」に認可の中に通称ホワイトリストと呼ばれるクリプトのリストがあり、ある程度の基準を満たさないと上場が許可されないためだと思われます。

もちろん、利用者保護の観点からすると内部の管理体制などにも厳しい審査が入るようなので、一定の水準が確保されるため安心して取引できるという事でもあるでしょう。

日本のダンジョンの作法

先の金融庁の規制だと思いますが、日本でというよりJPYとクリプト界を行き来するダンジョンに入るには、本人確認が必要です。これは日本のルールなのでどこのダンジョンでも同じです。

本人確認は免許証、マイナンバーカードなどをスマホなどで撮影してアップロード、或はコピーを郵送したのち、登録した住所に書留でハガキが届きます。これを受け取ると自動的に処理されるか、ハガキにあるコードを入力すると本人確認が終了です。

注意点は、昨今のクリプトブームで本人確認に時間が掛かるという事です。私は17年の夏ごろに開設しましたが、ネット登録の1~2日後にはハガキが届きましたが、現在はかなり待たされる事があるようです。

ダンジョン選び

ダンジョンを選ぶ基準は人それぞれだと思います。私は最初、安全第一で損害保険に加入しているビットフライヤーを本命に選びましたが、複数開設した方がよいと判断して、口座開設は複数同時に行いました。

複数同時に開設する理由は、

・口座開設は無料

・口座開設手続きに必要な事項はみな同じだから一度にやったほうが合理的

・本人確認に時間が掛かる場合は、早くできたところを使えばよい

・非常時に備えワープゲートは複数用意しておいた方が良い

です。特別な理由がなければ、どのダンジョンをメインに使うかは口座を作って、使ってみてから考えればよいと思います。

日本のダンジョンの紹介

ここでは代表的なダンジョン(取引所)を3つ紹介します。他にも色々ありますが、ダンジョンを見極めるのも大事なスキルです。ご自分のプレイスタイルを確立し、それに見合ったダンジョンでレベルを上げましょう。

ザイフ

手数料が安いです。取扱い通貨も比較的多くすべて取引所があります。先に述べた通りビットコインとJPYの取引所ではマイナス手数料のインセンティブがあります。私は結局、最後は手数料という感じでザイフをメインに使っています。コツコツ派の方には自動積立も実施しています。ドルコスト平均法でプレイしたい方にもお勧めです。

今回紹介する取引所では唯一ネムNEM XEMを扱っています。時価総額も7位ほどの規模があり運営にはザイフも一枚噛んでいるそうで、都内にNEM barなるものがあるなどコミュニティの人気も高いです。

またトークンと言うクリプトの一種を扱っているのも特徴です。かなりマイナーなものもあるので興味がある場合は覗いてみると少し辺境の雰囲気が味わえます。

難点として、暴騰、暴落時などにアクセスが集中すると注文が通りにくくなることがありましたが、おそらく順次サーバーが強化されることでしょう(楽観)。アクセス集中時にサーバーが遅くなったりダウンするのはどこも同じなので。。

ビットフライヤー

安全安心を売りにしている感があるため、日本人気質では好まれる方が多いのではないでしょうか。BTC, ETH, BCHは取引所のbitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)という本格的な取引システムが利用できます。条件付きの複雑な注文を出すことが可能ですが、どちらかというと短期売買で力を発揮すると思います。

辺境に行くときに使いたくなることがあるライトコインLTCも販売所で扱っています。

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コインチェック

取扱い通貨の種類が多いのが特徴です。テレビCMでもおなじみですね。

辺境に行く気はないけど、いろいろな通貨に興味ある場合はコインチェックがお勧めです。

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以上で紹介を終わります。冒頭で述べましたが、口座開設は複数のダンジョンで行っておくことをお勧めします。

日本のダンジョンはとても管理が行き届いている

さて、こんなに整備されている取引所のどこがダンジョンか?商店か市場ではないか?と思われますね。まぁそういう解釈もあるでしょう。特に日本は管理の行き届いた素晴らしい国です。世界で最も安全で清潔なのではないでしょうか。金融庁が出張ってルールを作り、統制もしてくれています。(税金は払いましょうね)

そう、真のダンジョンは外の世界にあります。中には魔界と呼ばれるダンジョンまであります。言語は古代語(英語)、システムは不安定、最悪トラップにかかったり、ダンジョンそのものが崩壊して脱出不能なんてこともあります。かつて古代のダンジョンMt.Goxは破綻し社会問題になりましたし(私はリアルGoxの被害者です)、最近はダンジョンC-CEXの管理者が1か月バケーションで入出金不能になっています(私はうっかり逃げ遅れました)。

しかし、まだ見ぬお宝を見つけるためにこう言った危険なダンジョンに足を踏み入れ、辺境のクリプトまで旅する時が来るかもしれません。(本当に気を付けましょう!)

辺境のクリプトへの旅路

フィアットJPYから直接行くことのできない辺境のクリプトへの旅は、日本のダンジョンでビットコインBTCやイーサリアムETH、ライトコインLTC等に転移し、更に他のダンジョンにからドージDOGEを経由して、辺境のクリプト界へ訪れる等、経路がやや複雑です。また辺境のダンジョンでは大抵の場合古代語(英語)表記ですし、転送詰まりなどのトラブル時はサポートと古代語でコミニュケーションする必要があります。Google翻訳などの便利なアイテムもありますが、日本のサービス水準は期待できないと思ったほうがよいです。

おわりに

冒険者の皆さん、チュートリアルは参考になりましたでしょうか?

クリプト界の旅路は相場は乱高下し、レベルは目まぐるしく上下し、どこ行けばよいかわからなくなり、レベルが下がったところで恐怖のあまりにフィアット界に逃げ帰ってしまうかもしれません。

いずれにせよ、クリプト界はあなたを精神的に追い詰めることでしょう。そんな困難に打ち勝ち、幾多の勝負を勝ち抜いたものだけが、誰もが憧れる冒険者の称号「億り人」になれるのです。

ではご武運を!

※)これはネトゲです。課金はフィアット界での生活に支障をきたさない範囲にとどめましょう。

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