XRPリップル、TRXトロン、XPなどの急騰銘柄はどこまで上がるのか?

ここ数週間で数倍に上がってだいぶ潤っていますが、こんな状況がいつまでも続くのでしょうか?きっとどこかで上昇が鈍るか、逆に下げに転じる事もあるでしょう。

相場は資金の流入規模によると考えられるので時価総額(上位20銘柄)を比較してみました。

こうしてみるとトップ3は群を抜いていますが、それ以外はかなり低いことがわかります。

仮にトップのビットコインと同じになるに、

 2位:リップル 1.7倍

10位:トロン 24倍

46位:XP   378倍

となり、上昇率でいうと似たような気もしますがビットコインを基準に時価総額を比較すると一桁ずつ違います。

自分なりに考察してみましたが、結論から言うと、それぞれ大企業、ベンチャー、コミュニティの様に規模が違います。どれも勢いはありますが、中長期的な基盤とでもいうのでしょうか具体的な適用のプラン、あるいは実際の適用があるのかをウォッチして真贋を見極めることが大事だと思います。

相場の動きよりは、将来性がないと判断したら利確する潔さは忘れないようにしたいものです。

リップル XRP

ビットコインに最も違い存在で、2倍になるとビットコインを超えてしまいます。超えたからと言って伸びが停滞するかどうかは別の問題ですが、いずれにしろ新しい時代の幕開けになりそうです。

リップルは年内にも金融機関の送金に使われるらしいですが、一方でロックアップしているとはいえ、リップル社がかなりのリップルを保有しているのでそれをどうコントロールするかがかなり肝になりそうな気がします。

価格は個人投資家の動きで決まるのかもしれませんが、材料は大手金融機関の動きが握っているのでしょう。その辺の情報は見ておいたほうがよさそうです。

いずれにせよ、実用性からしてビットコインを抜くのは時間の問題なのでしょう。

トロン TRX

ビットコインとは24倍も離れているので、成長代はありそうです。しかし、リップルほどの大手企業との結びつきはまだないと思われるので、具体的なビジネスプランを提示、実行できるかどうかが今後の見どころではないでしょうか?

材料がなくなれば一気に冷え込んでしまうかもしれないので、運営好評内容をなるべく詳しく確認して口先だけなのか中身、あるいは実態があるのか?市場が反応するより早く見極めて、伸るか反るかのタイミングを見計らったほうがよさそうです。

XP

ビットコインとは378倍離れています。あと、数十倍くらいは勢いで発達するかもしれません。現在はコミュニティの盛り上がりと、取引所への上場で十分に活気づいていますが、これだけで年単位で資金流入が続くかというと厳しいでしょう。

構想はホワイトペーパーとして発行されましたが、ロードマップに具体的なビジネスの展開はありません。今の勢いが衰えないうちに具体的なプランが提示されるのを期待します。

元々、ゲームの経験値をリアルワールドにも拡張するようなコンセプトです。スマホのアプリの売り上げの大半はゲームだったりするので、ポケモンGOの様な大ヒットゲームや、大手のポイント企業などとコラボできればブレイクするかもしれません。

まとめ

この3つの通貨は自分で持っている通貨で、しかも購入してから数倍になっているので、いわゆるポジトークですが、自分のお金で買うからにはそれなりの理由や、手放す基準は持っておいたほうがいいと思います。

その他の通貨もいろいろ勉強してより魅力的なものがあれば、追加投資したり乗り換えたりできます。

いずれにしても、上がったら買って下がったら売るイナゴ方式は、バルブ景気のときしか儲けられないでしょう。

まぁ、余剰資金で始めたのでゼロになっても破滅したりはしませんが(税金には注意)、無くなっていいとは思っていないので、肝心なのは引き際だと思います。ただの含み益では意味はないですからね。

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