仮想通貨は北朝鮮リスクや経済危機のリスクヘッジに意外と良い投資先?

仮想通貨をいくら買えば良いかわからない。

変動が激しすぎて怖いなど、仮想通貨を買う意義を見出せない人は少なくないと思います。

また、投信を買っているのですが数百万など大きい単位で買うときは少なからず経済危機のリスクを警戒すると思います。

そんな時にふと仮想通貨の意外な側面に気が付いたので考えをまとめてみました。

ビットコインなどの仮想通貨の購入を検討している方は参考にしてみてください。(もちろん仮説です。実際は違う動きをするかもしれません)

経済危機と仮想通貨

株式や債券、或いは投資信託、ETFに投資する際に無視できないのが経済危機のリスク。

最近では北朝鮮のミサイル攻撃から、過去のリーマンショックまで、経済的に暴落する恐れは常にあります。

そうなると実は仮想通貨に買いが集まるのではないかという話です。

仮想通貨の性質

仮想通貨は株や債券とは以下のような点で異なります。

・仮想通貨は特定の企業活動や国の信用とは直接関係がない

・ネットワーク上に存在するため地理的なリスクに強い

・利益はキャピタルゲインのみで人が価値があると認めていればよい

つまり、通貨というより金(ゴールド)に似た性質があると考えられます。

ポートフォリオ上の位置づけ

・経済危機下では株の暴落と反対の動きをして損失を相殺する可能性がある

・短期的には極めて変動が激しく安定性が低い

・中長期的には、桁外れに大きいキャピタルゲインの期待がある

資産の1/10程度を仮想通貨にして短期的な売り買いをせずに塩漬けにしておくと面白い資産かもしれません。

有事の際のリスクヘッジに加えて、10年後に見たらびっくりなんてことになっているかも。

非常食みたいなもんですかね。

仮想通貨取引所

考え方次第ですが、単に経済危機を警戒するなら1つの取引所でもいいでしょうが、戦争などまで考えると、海外の取引所などにも分散させる事まで考えてもよいかもしれません。

・日本企業の取引所

Zaif(ザイフ)

BitFlyer(ビットフライヤー)

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coincheck(コインチェック)
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

・香港の取引所

Binance(バイナンス)

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