12月はCME先物とハードフォークでビットコインの高騰&コイン付与に期待する

モナーコインの爆上げ祭りも終わったようなので、次はビットコインに注目してみようと思います。

材料は以下の2つです。

CME先物上場

ハードフォークラッシュ

CME先物上場

上場を期待しての値上がりと、先物市場からの資金流入による値上がりの両方があります。

認可され次第取引を開始するらしいですが、資金流入がどれほどのものかはよくわかりませんし、発表から取引開始までのラグが多少なりともあるでしょう。

そうなると上場決まると一度値を下げる可能性もあります。

ハードフォークラッシュ

直近1ヵ月程度の間に知られているだけで以下の5つがあります。

  1. ビットコインプラチナ(12月12日頃:498533ブロック)
  2. スーパービットコイン(12月17日頃:498888ブロック)
  3. ビットコインシルバー(12月?)
  4. ビットコインウラニウム(12月31日頃:?ブロック)
  5. ビットコインキャッシュプラス (来年1月2日頃:501407ブロック)

いくつかハードフォークが成功して取引されれば、ハードフォークの権利を得るため期待が高まり、さらに買いを呼ぶとも考えらます。

つまり、以下の三段階の資産上昇が考えられます。

ハードフォーク期待による買い

ハードフォークの権利を得るための買い

ハードフォークによるアルトコイン付与による利益

前者2つはビットコインを買っておくことによって、その値上がりで恩恵を受けられます。ハードフォークが連続しているので不発や不具合が続かなけらばしばらく相場の上昇が期待できるかもしれません。

私は材料が乏しいモナーコインの50%を売ってビットコインを買い増しました。

先日ビットコインダイヤモンドがハードフォークして、ビットコインの約5%相当の価格で取引されています。

こういったニュースは好感されると思います。

最後にコイン付与による直接的な利益を得るには、ハードフォーク後のコイン付与に対応した取引所にビットコインを預けておく等の対応が必要です。

ハードフォークに積極的な仮想通貨取引所

国内の取引所でも対応している場合もあるようですが、確認するのも面倒なのと全般的にハードフォークには否定的なようなので、ハードフォークコイン付加で有名な香港の仮想取引所であるBinance(バイナンス)に預けておくのが一般的なようです。私も早速口座を作りました。

Binance(バイナンス) の口座作成は超簡単で私はバスの中でスマホで作ってしまいました。

また、

・日本語対応(ちょっと変だけど)

・1日に2BTC以下の送金なら本人確認は不要

なので、国内の取引所だと身分証の写真を撮ったり、本人確認の書留を受け取ったりとありますが、1日2BTC以下の送金ならそれも不要という事なので、必要事項の入力だけでOKです。

戸惑ったのはパスワードには大文字を含める必要があります。英語で書いてあるので困ったら迷わずブラウザの翻訳機能をONしてみましょう!

ただ、日本円からの換金はできないので、国内の取引所でビットコインを購入するなりして、そこから送金する必要はあります。

そもそもビットコインを持っていない場合はZaif(ザイフ)BitFlyer(ビットフライヤー)で口座を開いてビットコインなどを購入してからにBinance(バイナンス) に送金しましょう。

海外の交換所と言われると若干不安ですが、とりあえず口座を作る分にはタダなので、送金するかどうかは後で考えてもOKでしょう。

私も口座は開きましたが送金するかどうかは考え中です。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

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